[2007年11月01日 00:57更新]

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計  【日記 part1】

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
Nintendo DS (2007/06/23)
任天堂

DS初のゼルダ。
タッチペンのみで操作可能、これがなかなかプレイしやすい~



ようやくDSで登場のゼルダ。
一番の注目どころはタッチペンのみでの操作、という事でまず操作感の感想から。

Wiiゼルダのリモコン操作があまり好きではなかったので、タッチペン操作もちょっと心配でした。
ですが、これがなかなかプレイしやすいです。
ボタンを全く使う事なくペンのみで快適にプレイできると思ってなかったです。

移動も攻撃もアイテム使用もペンのみでできます。
手軽でいいんですが
細かい操作はちょっとしにくい部分はありますけどね・・
(自分は前転がしにくい・・、
前転で木にぶつかりたいんだけど何回も失敗したり、水にはまったりしてますよ・・)
手軽で楽しい操作なんですけど、慣れが必要な部分もあります。


本編を開始してみると「風のタクト」の続編のもよう。
「風のタクト」未プレイなんですけど、簡単なあらすじが最初に説明されます。
Wiiゼルダのりりしいリンクと違い、かわいくて弱そうな感じのリンクですね。

幽霊船につかまった姫を助けようとするがあっけなく海に落ち、
見知らぬ島に流れ着いたところから始まります。

最初の島は基本的な操作練習、敵も弱いしさっさと次の島に向かう。
アイテム屋に色々と売ってるけど高いし効果わからんしでとりあえずスルー・・・

マップ間の移動には船が登場。(これが色々とカスタマイズできるようです。まだできませんが・・)
マップを見て行きたいところまでタッチペンで線をひくと移動開始。
移動している間にも罠などがあるので回避したりしながら移動する事になります。


次の島、火の島。
たいした謎解きもないのですんなりと進行中。
ここでブーメランゲット。
CMで見たとおりの自由自在に飛んでいくブーメラン。
仕掛けをといたり、敵をたおしたり、ブンブン投げる事になります。
この島では最初のボスが出てきます。
ここでもブーメランぶん投げては逃げてと慣れないタッチペン操作に戸惑いながらもクリア。


ここまでは順調に進行中。
マップにメモ機能があるのが非常に便利です。
仕掛けのヒントを書いたり、今は行けない謎の場所にチェックを入れたりとメモ帳代わりになります。
ちょっと慣れが必要なタッチペン操作ですが、
ゼルダらしさとDSならではの機能をうまく使っていてなかなか楽しいです。


次回記事:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計  【日記 part2】


         
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