[2008年08月08日 20:05更新]

SIREN: New Translation  【ファーストインプレッション】

『ペルソナ4』が終わったので、
『SIREN NT』プレイ開始。

「SIREN」シリーズは「1」だけクリア済です。
(2は持ってるんだけど、積んだままだ・・・)



まず『SIREN NT』は続編ではなく、「SIREN 1」のリメイク。
リメイクといってもそのままではなく、外人バージョンといえばいいのかな。
(海外でも売るためなんだろうな。好き嫌いが分かれそうではあるけど・・・)

ストーリーや登場人物は、
似ている部分はあるけどかなり変更あり。
リメイクというよりはほぼ新作に近い感じでプレイできます。


PS3になったことでグラフィックはさすがに綺麗。
今回も日本家屋がよく出来てる。
無駄にそこらへん眺めたりしてるよ、キモチワルイけど・・・

『SIREN』の気持ち悪い世界が更に気持ち悪くなってます。
夜中にヘッドホンで1人やってるとコワイです・・・、というかキモチワルイ・・・

とはいっても武器さえ手に入れば楽。
屍人(『SIREN』にでてくるゾンビみたいなもの)さん達の動きをゆっくり見る余裕も出てきます。
色々な行動パターンや独り言が面白いので出来れば見てあげてください(笑)。
キモチワルイけど楽しいのよね。


視界ジャックが更に進化。
(視界ジャック:ほかの人や屍人の視点を見る事ができる能力。)

「1」では1人だけだったけど、今回は同時に3人まで可。
更に視界ジャックしながら移動もできるようになってます。
便利にはなったんだけど慣れるまで混乱しがちかな。
ついでに視界ジャックしながらの移動は見にくいのであまり好きではないよ・・・


難易度の高さが有名だった「1」。
(私も攻略見ずに完全クリアは無理でした・・・)

「NT」ではかなり親切なつくりになっています。
「1」では何をしたらいいのか分からないといった状態によくなりましたが、
今作では最終目標を達成するために小目標といったものがあります。

次に何をしたらいいのか随時表示されますし、親切に目的地もマップ表示されます。
おかげでほとんど詰まる事はないです。
死んでも、チェックポイントから再プレイできるので戻らされる事も少ない。
かなり難易度的には簡単になってるよ。


登場人物が外国人になっても、
『SIREN』の和風の気持ち悪さは健在です。
日本家屋、病院など、ステージの作りのよさがスゴイですよ。

前作の「四方田 春海」ルートに出てきた、愉快な屍人家族みたいなのは今回もいるのかな・・・
前作で一番面白かったよ、あの家族・・・


次回記事:SIREN: New Translation  【日記 part1】


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ソニー・コンピュータエンタテインメント 2008-07-24

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