[2008年11月18日 18:44更新]

侍道3 【ファーストインプレッション】

『侍道』シリーズは初プレイです。
自由度高いゲームが好きなので買ってみたよ。



ゲーム始めたら軽いオープニングだけですぐにこの世界に放り出される事になる。
何の説明もなしに・・・・

チュートリアル的なものはない、村人などが少し教えてくれる所はあるけどたいした参考にはならない。
という事で説明書はちゃんと読みましょう~
何も見ずに始めたらマジでわからんかったよ・・・・


自由度の高さが売りなだけあって、何してもいいし何したらいいかわからないでもあるね。

このゲームの特徴のひとつ、いつでも「斬る」事が可。
イベント中など、いたるところで刀を抜く事ができるし逆に土下座で切り抜ける事もできる。
殺さずプレイ、極悪非道プレイなど色々できそうだ。

初回プレイは無難に無駄に刀抜かないでプレイ中。
このゲームはクリアしても、アイテム・技・お金などが次の週へと引き継ぐ事ができるので、
何週もプレイしてやりこむようにできている。
クリア特典などもあるので、1週でなんでもやろうと思わなくて大丈夫。
適当にプレイして、納得いかない所は次の週で活かす気持ちで気楽にやるのがいいかな。


戦闘シーンはスピーディ、爽快感があってなかなか歯応えある感じ。
ただ攻撃連打してるだけで勝てる程甘くはないので、アクション苦手な人には厳しめかもしれない。

武器の種類だけでなく、構え・技など豊富で武器のレベルアップもある。
使っていて楽しいし、新しいのを探したくなるよ。
「特に2刀流とかしたくなるヨネ!」
コレクション要素が多いので、やりこみ好きには楽しい所です。


自由度の高いゲームだけど、この世界は狭いな・・・・
マップ数少ないのよね。
せっかく自由度高いプレイできるのに、
行く場所は同じ所を通る事が多いので新鮮味が薄れがちなのが残念・・・・

間違っても『オブリビオン』とかみたいな広大な世界は期待しちゃダメですよ。
マップの作りこみ具合も『龍が如く 見参』とかプレイしたあとだと見劣りしちゃいますしね。
人物のグラフィックは良いですけど、背景はPS3としてはたいした方ではありませんから・・・・


飽き易い部分はありますけど、
「侍」で「自由度高い」というものに惹かれるならプレイしてみるといいかも。

自分なりの「侍」を作っていくのはなかなか面白いです。
「人斬り」として生きてみたり、「るろうに剣○」風に殺さずに生きてみたり、
自分で楽しみ見つけてプレイできる人向きなゲームです。

何の目的もなくゲームは始まりますし、不親切な感もあるので、
ストーリーを追うのが好きな人は手を出さない方がいいけどね・・・・


侍道3 【日記 part1】


B000FS7UYQ侍道3
スパイク 2008-11-13

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