Left 4 Dead(アジア版) 【ファーストインプレッション】
1月に発売の国内版が待ちきれなかったので、海外で発売済のアジア版をプレイ中。
海外版ではありますが、ゲーム内は完全に日本語対応してて驚いた。

メニュー画面、プレイ中の各種表示など全て日本語になってます。
「このまま国内で出しても大丈夫なんじゃね?」ってぐらいだ。
説明書は英語なので、操作方法だけwikiなどで調べれば問題なくプレイできると思います。
サーバーは全世界共通、
自分がプレイした限りではラグいという事もほとんどなかったです。
協力プレイがメインのゲームなのでボイスチャット率がかなり高め。
まあ、英語なので何言ってるのかサッパリですけどね・・
5時間ぐらいはプレイしましたけど、日本語聞く事はなかったな。
HDDインストールは5G、ちょっと少なめだ。
20GのHDDなので、6Gオーバーだと2本インストールするとキワドイ事になるので助かる。
120GのHDD欲しいとこだけど、売ってねぇ・・・
という事でそろそろゲーム内容紹介。
このゲームの特徴は
「走るゾンビ(正確には感染者だけど、めんどいからゾンビで)」、
そして「オンラインでの協力プレイ」。
ストーリーはないようなものですし、1人でやりこむような内容でもない。
オンライン環境がない方にはオススメしないです。
FPSなんですけど、戦い方は独特といえるかな。
ゾンビ達は「ものすごい数」で「猛スピード」で突っ込んできますw
一瞬で目の前にやってくるので、接近戦になる事がかなり多い。
ライフルあるけど、狙撃やる暇ナイゾ・・・・
『Left 4 Dead』ならではの操作として、左トリガーで敵を押しのけるという操作があります。
ゾンビに接近を許さずに戦っていくのは不可能なので、
近寄ってきたゾンビは「手で押しのけて撃つ!」という流れになります。
敵がこんなに近いFPSは初めてだな。
何回、ゾンビのアップを見ただろうかw
そして、なにより協力プレイが大事!
ゾンビの数は半端じゃないうえに(オフで1ステージクリアしたら2400匹くらいゾンビ倒してた)、
四方から攻めてきます。
更に「特殊感染者」という特別な能力を持った敵が出てきて、
舌でからめとられたり、馬乗りにされてボコられたりするんですけど、1人では抜け出せません!
仲間に助けてもらう必要ありです。
単独行動するとすぐ死ねるゲームなので、協力プレイが重要。
助け合いながらプレイしていくのがホント面白いです。
このゲームは全部で4ステージ、ひとつあたり1時間ぐらいでクリアできます。
これだけ聞くとボリューム少なすぎですが、
そこは「AIディレクター」という素晴らしいシステムがある。
ゾンビの配置、アイテムの配置、ゾンビラッシュのタイミング、全てが毎回変わってきます!
これが非常にバランス良くできてるんですよね。
結構キワドイ感じになるように、ゾンビ達をうまく出してくれますw
同じマップなのに、戦い方が毎回変わってくるので、
新鮮さが失われにくくなってますよ。
オンラインには「対戦モード」があるんですが、
ここではゾンビ側になる事が可能。
もはや別ゲームですw
やられキャラに自分がなるというのはなんとも新鮮だ。
ゾンビ達に紛れて、生存者プレイヤーの妨害をする事になるよ。
武装された人を相手にするのは厳しい。
こっちは一撃で死ねるし、ゲロはいたり、舌伸ばしたり、邪魔するぐらいしかできないからね。
ゾンビ達の大変さを味わえるよ。
こういったプレイができるのも飽きにくさに繋がっていると思います。
「オンラインCoopが全て」といっていいゲームだと思うよ。
圧倒的な数のゾンビを相手に、仲間と協力しながらプレイしていくのが面白いです。
「ボイスチャット」が欲しくなるゲームだ。(自分は使ってないので・・)
![]() | レフト 4 デッド【CEROレーティング「Z」】 エレクトロニック・アーツ 2009-01-22 by G-Tools |
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